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高脂血症

高脂血症(脂質代謝異常症)とは

 血清脂質であるコレステロール又は中性脂肪(トリグリスライド)が異常に高くなった状態です。

 豆知識 

もともとコレステロールは細胞膜とホルモンの材料として重要であり、中性脂肪は最大のエネルギー貯蔵庫として重要です。

高脂血症にはどうするとなるの?

 肥満に代表される栄養の過剰摂取や、動物性脂肪の取りすぎなど、ストレス、運動不足などで発症しやすくなると言われています。

高脂血症はどこが怖いの?

 エネルギー過剰状態になり生活習慣病の原因となり、動脈硬化症の誘因となります。その結果、肥満、心臓病(狭心症、心筋梗塞)、脳血管障害、糖尿病などが合併症しやすくなります。

どうすれば発症しにくくなるのでしょうか?

 生活習慣を改善することが大事です。
 標準体重を維持し、適度の運動をしたりすることが重要です。
 植物性油を多く取り入れ、動物性油を減量しましょう。
 アルコール多飲、ストレス、運動不足などに注意しましょう。

コレステロールの多い食品

ウナギ、タラコ、スジコ、カヅノコ、シシャモ、シラスボシ、アワビ、サザエ、ウニ、イカ、エビ、カニ、バター、レバー、ロース、タマゴ、カステラ、ドーナッツ

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