寝たきりにならないために
戻るTOP


健やかで安らかな晩年を送るために

かかりつけ医をもちましょう

定期的な健康管理をしてもらいます。
 加齢によって体の変化がある程度以上進行すると身の回りのことをするのも不自由になってきます。体のあちこちに障害も起こってきます。住み慣れた家で安らかな晩年を送るためには、かかりつけ医による定期的な健康管理が必要です。
入院が必要になった時も・・
 住み慣れた家で暮らし続けたいと願っても、病状によっては、必ずしも思い通りになりません。カゼから肺炎を併発したり、急な心臓発作の場合など、入院治療が必要になることもあります。また、慢性の病気で、長期の療養が必要なこともあります。
 かかりつけ医は、それぞれの場合に見合った病院(急を要する時は救急病院や専門病院を、長期療養が必要な場合は療養型病床群など)を紹介してくれます。
必要な時に適切な処置が受けられます。
 遠方の大学病院などに通院していたため、身近にかかりつけ医を持たない人が多く見られます。健やかで安らかな晩年を送るためには、緊密に連絡がとれて、信頼できるかかりつけ医を持つことが、必須条件になります。
 定期的に往診してもらうことも可能です。
病状が安定し入院治療の必要がなくなった時は!
 慢性の病気があっても、病状が安定していれば必ずしも入院治療を続ける必要はありません。
 老人保健施設とは、このような方のためにリハビリ、看護、介護を中心としたサービスを行い、老人の自立を支援し、家庭への復帰をめざすための施設です。

状況にあった最も良い方法を考えてくれます。
 お年寄りのケアの仕方は、一つ一つ、すべて形が異なるともいえます。かかりつけ医は、お年寄りの病状や家庭環境などを総合的に判断し、最良の方法を考え、必要に応じて在宅介護支援センターや区の保健・福祉サービス等を紹介してくれます。また相談相手、心の支えにもなってくれます。

いざ困ったという時に備えて安心して暮らせる環境を作っておくことが大切です。

戻るTOP